奇跡の水槽2020212 

海水魚の水槽(通常一月に一度、海水を三分の一入れ替える・濾過層のワタを洗う・水槽の底に敷いているサンゴ沙を洗う)が海水魚水槽の通常の手入れ方法です。
(左上の写真は死んだサンゴの岩です。)(右下の写真はトリニティーゼット入れて16年後の状態です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2002年にビーワンに出会い美容室の薬品に混ぜて使用することで手荒れが改善の体験をする。
(家族全員で全ての洗剤薬品にビーワン水を混ぜる事で結果的に、私は18種類の病、家族の病が今現在有難いことに何もありません)

 

水槽にアクアーリオを入れ実験を始める、(この時から水槽の手入れはガラス面の苔を取るだけです)時折アクアーリオを入れることをする事でいつもだったら汚れるはずの海水がいつまでも綺麗な状態が続く

2005年6月トリニティーゼットが発売

トリニティーゼットを水槽に入れ始める。
時折塩分濃度を調べると濃くなっている事がわかり、真水とトリニティーゼットを足す。(二ヶ月に一度程度)

 

2008年ぐらいに藻が発生
(藻の性質を調べると少し汚れた環境を好んで発生し、海藻の性質は綺麗な環境を好んで発生する事が後に解りました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年ぐらいから藻から海藻に生え変わる!

 

(この時点でざっと計算すると、トリニティーゼットの原液がおそらく600g(250g約2本強)ぐらい入ってると思います。このトリニティーゼットの量に比例して藻が発生する環境から海藻が発生する環境に変化した事が現れています。)

(我々は環境現状を(地球)変えようとせずに、ここで言う海藻を生えさそうとします。しかしその環境にならないと海藻は生えない事がわかります。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年に海水水槽の中に四季が見えるようになる
(自然界では四季は存在しますが、人口の水槽では自然の摂理である四季はありえない事です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月22日 赤珊瑚 と海綿発生してる事を確認する。

(たまたまこの日、海藻が繁りすぎで魚の泳ぐ場所が窮屈になっているのでサンゴ岩を減らすことにしました。それでサンゴ岩を何か生き物が付いていないか確認しながら水槽から出している時に、下記のイメージ写真の地赤サンゴと思われる個体が発見)

(イメージ写真)↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際の水槽の海綿 

(その後さらにサンゴ岩を見ていくと海綿が沢山見る事ができました。黄色い物が海綿です。)
沖縄県の久高島のフェリー乗り場のサンゴや久米島のサンゴができている原因はそれぞれサンゴを守会や増やす会など色々な会があります。
皆さんも我々も同じ「自分たちの手柄」だと思っています。
この水槽で見て頂いた様に、アクアーリオ・カルシストX・トリニティーゼットにある働きによって出来た環境下に発生してる事は事実です。
久高島のフェリー乗り場にあるサンゴの発生した裏づけになるのではと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※藻・海藻・サンゴ・海綿それぞれがあったのではなく「全ての要素はそこにあった」

ある時西銘会長からこんな問いが私にありました。
「アゴくん、いつも海藻や藻が発生しているけれど種は植えてない!と言ってるけれど、なぜ藻や海藻が生えたの?」
と聞かれて!「え!」

西銘会長から「あのねこの水槽の中にはもう・全ての要素はあるんだよ!」と言うんです。
「この空間にも全ての要素はあるんだ」とキリストやモーゼの話も出ました。
「モーゼが民のために出したパン」「キリストが出したワイン」などの話も聞きました。
「この空間には不可視の質量と不可視のエネルギーがあるんだよ」と

それからよく夜中に水槽とにらめっこしている時に「あ!」「環境」「環境ができると」「その環境に応じて生まれる」
「この環境があればその環境にあった物が発生する」あれも、これも、それも、何もかも全てそうだった!

「そこにあるから環境があるのでは無い」
「その環境があることでそこに現れる」

と私の中での答え合わせが少しできたように思いました。

 

※水槽思い返してみました。(ここから私の独り言です。表現です。)
「通常水槽の中に生きている魚を飼うためには通常一月に一度、海水を三分の一入れ替える・濾過層のワタを洗う・水槽の底に敷いているサンゴ沙を洗う事をしないと魚は死んでしまう」

「しかしビーワン・トリニティーゼットを水槽に入れてから通常する掃除や海水の入れ替えをしなくても良い環境ができたそこに起きている働きは・酸化還元・が同時に働いていると思われる(自然界と同じ環境と捉えれる)」

「藻から海藻に変化する時・トリニティーゼットが一定量超えた瞬間から始まり、藻が抜けた後にはもう海藻が芽吹いてる」

「トリニティーゼットを水槽に入れる量に比例して・藻が現れる環境・海藻が現れる環境・サンゴや海綿が現れる環境ができたと言う事か!」

「と言うことは、お店の環境、家の環境、会社の環境、社会の環境、地域の環境、国の環境、私の心の環境」「あ!」

「全部同じ!」「見えないものから見える物が出来てる」

 

と言う感じで、自問自答しています。

自分は「利を他を優先しているか」「利を自分を優先しているか」

私たちはどのよな環境も選択する事ができ、ここで表現する「藻」の環境も「海藻」の環境も「サンゴ」の環境も自由に選択して表す事ができる場だと言う事です。

「すごい楽しい所に来ていますね。」

 

この奇跡の水槽であとでわかったことの中で講習会等でよくあるのですが、「そうは言っても夜中に水を変えているのでは」と思っている方のために言う事が、もしそうだとすると
「水槽には藻も海藻も生える事のない、死んだサンゴ岩だけの水槽」からは変化しないと言う事です。
なぜなら水を変える事で自然の摂理はそこにないのです。

長文をお読みくださり本当にありがとうございます。