地球再生5%プロジェクト

美しい地球を未来の子どもたちへ

日本の人口5%の市民に環境浄化商品を普及させることで、
日本全体の環境意識向上をめざすプロジェクトです。

環境汚染は人ごとではない

地球温暖化、水や土壌の汚染...地球環境は今、世界的な規模で深刻化しています。またそれは、テレビの向こうの出来事ではありません。

ある時代から、アトピーやアレルギーに悩む子どもたちが多く生まれるようになり、大人になってもそれが続くこと。うつ病などの心の病や、異常な事件が増えつつあること。全ては私たち人類が、快適で豊かな暮らしを一方的に求め続けてきた報いと言えるのではないでしょうか。

環境問題は、国や企業・地域社会が取り組む「他人事」ではありません。
私たち一人一人が取り組むべき課題なのです。

暮らしの身近から、意識を変える

生活雑排水による水質汚濁や、農薬や有害廃棄物による土壌・地下水の汚染の原因は私たちの暮らしの身近に潜んでいます。
たとえば、洗剤やシャンプー・トリートメント、化粧品など、私たちが普段何気なく使用している商品。そして、毎日私たちが口にする野菜の栽培に使用されている農薬には、さまざまな化学物質が使用されています。

効果が高く便利なモノには化学物質が多用されています。しかし地球や私たちの人体は、化学物質を簡単には分解・浄化できません。汚染された水や土壌が元に戻るまで時間がかかるように、化学物質を皮膚や口から吸収した人体も健康を取り戻すには時間がかかります。

大切なのは、普段使っている化粧品やシャンプー・石鹸、ハウスクリーニングに使用している洗剤などを見直すこと。
環境に良いものは、人の体にも良いのです。

日本の人口5%が気づけば、
世界は変わる

地球環境改善に向け世論を動かすにはある程度の人数が必要です。
ある経済学的理論によれば、人口の5%がある商品を利用すれば、その商品 は人口の40%まで広がると言われます。

サンクスフィールドは、人と自然のより良い関係を見つめ直し、様々な角度か ら無公害・省エネ・健康に関する研究開発とその普及をめざす「環境保全研 究所」とともに、「地球再生5%プロジェクト」に取り組んでいます。

私たちがめざすのは、日本の人口5%の市民に「美・健康・環境」をテーマとした環境浄化商品を普及することで、環境意識の向上にも寄与することです。
その活動の軸となる販売事業部は、一般消費者に向けての環境ネット枠の構築に繋がり、今、全国へ向けて大きな輪を広げています。