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『自己保存欲と自己顕示欲』

『自己保存欲と自己顕示欲』

 

 

自己保存欲と自己顕示欲は表裏一体.

 

自己保存欲とは自分を守る支配を受ける状態何から支配されているのか?

 

考えと心の働きで起きているように思った。

 

 

ミーティングの話が終わる頃にこんな話があった。

 

Aさん「良いも悪いも無いけどね、知らんけど(笑)」という表現だった。

 

この表現をきっかけに対話が始まった。

 

Bさん「これが私もやるんだけど、これが【保存欲 顕示欲】だとある方から言われたんですよ。

 

ある方が『講習会が終わって懇親会の場で、あそこ見てみ保存欲だろ。顕示欲だろ。』

 

その二人を見た時にあっ!【私だ!】と私に気づかせるようにと話してくれていたんですよ。

 

ある方が『この【良いも悪いも無いけどね、知らんけど】というのも自分を守るための性質があってそれを今は変えようと努力してる』とも話していた。」と。

 

Aさん「そっか~なるほど」と話を聞いていた。

 

 

それからこの対話は続いた。

 

Bさん「自分がそのような心の使い方をしている事を知らないとダメなので、私は自分自身を俯瞰して見ており そうならないようにしてる最中なんです。」

 

Aさん「そっか俯瞰というのはまあ客観視すること?」

 

Bさん「そうそう

 

【自分が今していることをもう一人に自分が見てるイメージ】

 

【鏡に映った自分をイメージ】してみて」

 

 

自分を守る支配はいろんなものをくっつけることがあると思います。

 

時には周りを惑わすこともあるし、迷惑をかけることもあると思います。

 

しかし自分を守ってる事をしている自分を知らない事にはどうにもならないですね。

 

 

この内容をご覧いただいてありがとうございます。

 

私達は知識で学び知識で事を起こすことが通常の習慣になっています。

 

知識で知って実践に行動に移せる方が1%ぐらいだと聞いています。

 

え~っ!?と思うかもしれませんが、知ってると実践してるは違うことなんですね。

 

習慣を変える方法はそのことを実践する事だけです。

 

面白いですね(^^)