アゴクンの水槽日記

2004年から海水魚を飼い始め、(実験でアクアーリオを100cc入れました)
新店舗に移設して頂きました。
海水・ライフブロック(岩)・魚・サンゴ砂、水槽は新しく作って頂いたものに、中身を移設した状態が下部の写真です。
(この時点で2年間水替えはしていません)


2006年1月12日の写真

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2007年3月4日時点

岩だらけの水槽に海藻が発生してきました。
その当時、水槽のメンテナンスを、結構手広くされている業者の方が海水の分析をしてくれるということで、水質検査をして頂いた結果、
「摩訶不思議な水質ですね?」
「魚は元気で体系も綺麗ですし、水槽を見ていると何も問題ないんですが」
「水質検査を見ると魚が住めない環境なんです」
「えっ」「どういうことですか?」って聞くと
「解りません」のコメントでした。(今の科学の世界では解らないようです。)
※現在の水質検査は、していませんので解りません


2007年3月4日時点の濾過槽(ウールは洗ったことがありません)

苔はガラス面に付きますので、苔とりをします。濾過槽の緑色の所は苔取りした物が水槽から流れ落ちた物です。
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2007年6月に生体融合型光触媒トリニティーが発売になり、半信半疑で、トリニティーを水槽に少量入れてみたところ状態が良い感じなので続け、何カ月も水替えしないと、水だけが蒸発して、塩分濃度が濃くなります。
その為に、水道水にトリニティーを入れて海水濃度を合わせて足し水にしてました。

現在では、トリニティーセラミック活水器の水を足し水にして、苔取りをした際に、トリニティーの原液を適当に、水槽に直接入れてます。
今現在で、9年間も海水を入れ替えしてません。
魚の残り餌や、ウンチ、オシッコなどが化学物質に変化して水が汚れ、魚の住めない環境が出来るそうですが、それらを、分解し続けていることがこれを見てわかります。


2013年3月28日現在(ウールは洗ったことがありません)ウールを写真で見ると以前より綺麗ですね

★「アゴくんの水槽日記」の発端は、ビーワン仲間に、水槽の話をしたところ「そうだった」と思いだし私に日記を、と提案して頂きました。
私のようなずぶの素人が、9年間も水替えしないで、海水魚を飼えるようなことは、おそらくないと思います。
たとえば、50メートルプールで、人間が9年間暮らせると仮定して、ご飯を食べ、残飯を捨て、排便、排尿しながら、そのプールで暮らすことが出来るでしょうか(プールがえらいことになりそうです。)
この水槽では、規模は小さいなりでも、それをしています。
ビーワンやトリニティーやサンゴを入れることで環境が整っている 結果的に、海水も替えない、ウールも洗わない、事が出来ることを実感しました。
私たちの住んでいる星、地球に置き換えても同じことが、言えると思います。

私たちの暮らしている地球が、この小さい水槽の縮小版とイメージして頂ければ、何か感じて頂けると思います。

ご協力して頂けると幸いです。
ありがとうございます。
大阪 かっとはうすアゴくん