会員登録はこちらから

『聞いてるつもり』

『聞いてるつもり』

相手の話を聴いてない私

ビーワンプロジェクトに関わって、会長の「道にある」を読む事、当時の西銘生義会長の講習会に出かけてお話を聞かせて頂くと、「42歳の厄年」と言う話があった。

その話を聞くと PHP経営実践の会に5年間1日も休まず通い続け自然の法則を掴む

約40年前にラーメン屋の前道の拡張工事のため立ち退きを言われる。

そこで共同建築をする事になり、その進行中に会長の母親から厄年のことを告げられる。

42歳の厄年に共同建築のピンチ!

お二人の方がラーメンを食べに来てくれた方がお店で出している湯呑みが欲しいと言うので、
「どうぞ」と答えると「100個ほど欲しいんだ」と言われましたので、
「失礼ですがどんなお仕事をされてるのですか?」とお聞きすると住職だと言うので、
「いま私が困っている事に何か助言をもらえないか聴いてみよう」と質問してみたところ、
こう言われたんです。

『自分のためなら絶対ダメだ止めなさい』と言いその後でこう言ったんです。

『衆の為なら大いにやりなさい』と会長曰く電気が走ったと言われてました。

その翌日のPHP題目が『公に尽くす』だったんです。


なぜ!

行為は同じなのに、なぜ自分の為ならダメで、衆の為ならいいのか?

と言うことが書いてあり、その当時京セラの稲森会長の第二電電(今のAU)の話でした。

 

周りの大きな会社からはヤジみたいなことを色々言われたようです。

稲盛会長も松下幸之助さんの自然の法則を掴まれていたようなので自分が事業を行うときには必ず『私心はないか、動機は善か』と言う自分に対しての問いかけを何千回もされていたようです。

 

ようやくうちからの答えが出て、ときには実行に移す。と言うことだったそうです。

 

会長は神の性質を言葉で表現され生々発展で生死後退はない。である!

 

 

そのことを読んだり会長の口から聞いたりしてるうちに私も美容室を経営していましたので、ビーワンを使い始めて2年目の年だったと思います。

 

今のお店では手狭になり、3軒目に住まいと店を合体させる形でやりたいと思い始めました。

その時私は42歳の本厄の年でした。凶は無いと言うことが理解できましたので私も何の為にお店をするのか?

と言う自問自答を本当に何回も何回も確認しました。

 

とうとうお店と家の合体の建物が出来ました。その時の投資金額が九六〇〇万円

 

それからお店の営業も順調に行ってると思っていた何年か経ったときに、お客様がお店から引いていく(どんどん去っていく)感覚に陥りました。

 

その時でした「美容師は喋り満足、自己満足だから気をつけなさいよ」と会長の声

悔い改め!』私の顔から体から言いようの無い脂汗がタラダラと本当の冷や汗!

 

『私は私の体にあった嫌なものがビーワン・トリニティー商品群で出てこなくなったことをお話ししているうちに、結果的にお客様に対して押し売りになってしまった

これが最大の原因です。

お客様が求めてもいないのに、自分のことばかりを話てることでした。』

そのときに「絶対これからは喋らない」と決めお客様のお話を聞くことに重きを置いて聞く事にしました。

 

するともう一人の自分が「お前聞いてないよ!考えながら聞くことは聞いていないと同じ」と、もう一人の自分から言われたのです。これは初めてでした。

 

それで「絶対に話を聴くに徹する」と改めることにしました。

 

それ以来常にこの事に意識して常々実践するように心がけています。

 

『相手の話を聴く』と言うことはその方の背後にあることを聴くことに繋がっている様に感じています。

すごく大切なことを学ばせて頂た事を本当にありがたく思っています。

 

このことから私の体験は失敗を通してその事を確認出来たと思います。

今はこのことが私のすごい力になってくれています。