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「天に昇るか・地より下に行くか」

「天に昇るか・地より下に行くか」

 

 

私は5歳ぐらいの時ある叔父さんから

 

私の手相を見て

「あなたはね天に昇るか・地より下に行くかどっちかやな」

それからこう言った。

 

「あなたが大きくなっていく時に、叱られたり、怒られたり、罵られたり、いろんな事があると思う」

 

「何があっても良いように考えるんやで」と

 

このおじさんにこの事を聞いた時は、怖くてしょうがなかった。

 

15歳で私は美容室に住み込みで働かせてもらうようになり、

仕事中や技術の練習中によく叱られたり怒られたりした時、

「なんで怒られなあかんのかな腹立つ!」とか、

口論になって喧嘩のようになった時、

「なんでお前にそんなこと言われなあかん腹立つ!」とか思いました。

 

しばらくすると心が落ち着いた時なのかわからないが、おじさんの言葉がそのつどよみがえり

「あ!良いように考えな」

「良い捉え方」

「良い解釈」とよく思い直しをしたものです。

 

今思うとこのおじさんの言葉が私の人生に大きく関わってることがのちに解ってきた事がありました。

 

これは自分の感情のコントロールにも関する事でした。

 

第6巻「自分の感情を支配する」以前ブログで書いた内容です。

 

全てにおいて色々な角度の考え方・捉え方・解釈とあるようですね。